吉翠亭 海鮮御膳
今回はハウステンボス、ホテルヨーロッパの日本料理店/吉翠亭のランチメニューにこの5月から新登場の海鮮御膳をご紹介したいと思います。
海鮮御膳は造り・煮物・焼き物・蒸し物・御飯もしくは五島うどん・水菓子といった内容。
まずお造りです。この日は緋扇貝と鮪。緋扇貝はホタテよりも小ぶりですが、味わいでは上を行くような。貝柱も美味しいのですが、ヒモも食感が良く、肝の苦味も味わいのアクセントに。
鮪も鮮烈な味わい。
飾り葉を取ると、鮪の皮を炙ったものも。脂の旨味にゼラチンに富んだ食感が魅力です。
グラスが進む美味しさ♪
続いて煮物・焼き物・蒸し物。予想以上の内容です。
時期により日によって内容は異なるかもしれませんが、この日の煮物は鯛の頭の煮付け。とてもいい塩梅で味わい深く。。
焼き物はこの日は鯖。写真ではわかり難いかとも思いますが、かなり身厚な鯖がふっくらと焼き上がっています。美味しくないわけがないです。
蒸し物は茶碗蒸し。ふるふるの茶碗蒸しで、程よい生姜の風味で引き締まった上質な味わい。
御飯もしくは五島うどんの選択で、この日は五島うどんを選択。冷たいのと温かいのとの選択で、私は冷たい方を選択。
びっくりしました。うどんには天婦羅が付くのだとか。いやぁ。。頑張るなぁ。。
天婦羅4種盛り。カレー塩で。ご機嫌で焼酎を追加オーダー♪
デザートはバニラアイス。
これで¥2,100はかなりお得かと。内容・質・量申し分なしだと私は思いました。
吉翠亭があるエリアはこのGW前より無料ゾーンとなった事もあって、これまで以上に気軽に利用していただきたい。そんな想いが形になったメニューではないでしょうか。
アクセスに若干問題を残しているような気がしますが、佐世保近辺にお住まいの方であれば、時に自分へのご褒美として、吉翠亭で食事してちょっと無料ゾーンの散策等を楽しむ。その為に四季折々足を運ぶ価値が私は、ある、と思います。
もちろん、アドミラルの食事も素敵ですし、現在ディナーのみですが、戎座も素敵。RINやクルーザー・ヨットなどのマリンレジャーもありますし、セグウェイも。
無料ゾーンだけでも様々な魅力があり、有料ゾーンにはさらなる素敵な魅力が。
四季折々、季節を感じながら散策するだけでも楽しい。これほど花の香りや風の心地よさや、空の青さを感じる事の出来る街はめったになく。運河や木々や、統一感のあるヨーロッパな街並みも他にない魅力。ゆったいとした時間の中に、落ち着いた街並みの中に、身を置く事により私は自らの日常をリセットし、明日への活力を得る事が出来ているように思います。
なじめば馴染むほど、いや増す魅力。私にとっての居心地の良さは多くのスタッフの方々によるところが大です。マニュアル化された接客とは異なる良さが、確実にあります。
一般に知られている以上の楽しみがあり、きっと多くの方々が、その人にあった魅力を見出す事が出来うるハウステンボスだと思います。吉翠亭の食事などをきっかけに、自分にあったハウステンボス(再)発見をしていただければ。。。
本日の逸品 海鮮御膳 ¥2,100 吉翠亭
6月からは海鮮御膳の内容が一部変更になっています。
造り : 本日のお造り二種
煮物 : あら炊き 季節野菜
焼き物 : 本日の焼き魚
蒸し物 : 茶碗蒸し
食事 : 次の3つから選択
地魚天婦羅と五島饂飩(温・冷)
御飯・海鮮赤出汁
海鮮散し寿司・赤出汁
甘味 : 特製甘味
上記のように5月6日に利用した際は食事は五島うどんかご飯の選択でしたが、選択肢が1つ増えています。海鮮散し寿司もかなり魅力です。










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