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zoom RSS シェヘラザード「ホットワイン」

<<   作成日時 : 2005/01/05 01:40   >>

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現在シェヘラザードで「ホットワイン」が提供されています。
この冬限定のメニューでしょう。

私がはじめてホットワインをいただいたのは昨年のチャイニーズエンジェルの公演時。
ワインを温めて飲むという事を全く知らなかった私には、新鮮なドリンクでした。何か中華のスパイス(とレモン)が使われていたと思いますが、中華風の味がしました。(今年は中華風とはあまり感じませんでした)
今年もユトレヒトプラザの屋台に「ホットワイン」のメニューがあります。

シェヘラザードの「ホットワイン」にはもちろん八角などの中華風のスパイスは含まれていません。
ドイツのホットワイン用のワイン「グリューワイン」が使われているようです。

「グリューワイン」とは、ドイツ語で温めて飲む「ホットワイン」のことを指すのだとか。
「ホットワイン」はヨーロッパでは古くから愛されている寒い季節の温かい飲み物のようです。冬の寒さの厳しいヨーロッパでは、風邪に効く妙薬としても知られてるとか。赤ワインを温め、軽くアルコールを飛ばしてレモンやオレンジのスライス、蜂蜜や砂糖、そしてシナモン(お好みでオレンジやクローブなど)を入れて作るのが一般的のようです。

ここで使われているグリューワインは赤ワインにシナモン、クローブ、コリアンダーと砂糖を加えたもので、ほのかな甘口が特徴だとか。温めることで、ワインの風味やシナモンなどの香りが豊かに感じられるとともに、アルコールが適度に輝散し飲みやすくなるようです。

ホットワインの場合、甘さをどの程度にするか、温度をどの程度にするかはかなり好みがわかれるらしいです。シェヘラザードでも好みを言えば調整してくれるようですが、ホットワインを良く知らない私がそのような細かな注文をできるはずもなく、普通に作っていただきましたが、とても飲みやすく美味しくいただきました。
私はワインに関してはお子様で、赤ワインの味は良くわからなくてあまり好まない(美味しいと思わない事が多い)のですが、このホットワインは私には好ましい風味で、寒い中を散策した後の最初の1杯としてこの時期お勧めだなァと思いました。いわゆるワイン通の方には向かないかもしれませんが。

本日の一杯  ホットワイン  1,155円  シェヘラザード

ちなみにヴィノテークでも「ホットワイン」はメニューには載っていませんが、オーダーすれば作ってもらうことはできると思います。ただし、使用するワインはシェヘラザードとは異なるものになります。

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コメント(2件)

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 ホットワインは以前いらした女性バーテンダーFさんに初めて作っていただいてから好きになりました。あまり好みでない赤ワインを頂いた時、はちみつを入れて温めるだけでOKなので、自宅でも作ります。ホテルの朝食で出される個別包装されたはちみつを2個いれるのがいいとFさんに教わりました。1つでは甘味が足りないそうです。

 もちろん、ヴィノテークでもホットワインOK。冬場は私もよく注文します。銘柄は不明ですが、この間はカクテル用とマーカーされた赤ワインを使用してました。
てんの妻
2005/01/09 02:41
こちらでもコメントありがとうございます。
ホットワインはバーテンダーの方からすると手間のかかるもののようですね。沸騰させてはいけないし、人によって好みの温度が違ったり。

コメントいただくことで、このブログの情報量も増えてより良いものに成長できます。これからもよろしくお願いしますね。
mattarinonbe
2005/01/10 16:41

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