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zoom RSS レンプラントホール 「ペンネとキノコのラグー」

<<   作成日時 : 2004/10/05 01:14   >>

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「華麗なる食の饗宴」レポートの続きです。

(5)ペンネのキノコのラグー
  いろんなキノコのソテーとアルデンテにゆでたペンネを和えたもので、大理石模様の秋トリュフを上に散らしてあります。「白トリュフ(!)の香りをお楽しみ下さい」という事でしたが、実際にトリュフの香りが素晴らしい!!!私ははじめてトリュフの香りを堪能する事ができました。キノコのソテーと和えたペンネも絶品!
トリュフはソースに使っているもの以外食べたことがなくて、スライサーしてあるトリュフははじめていただきましたが、トリュフそのものの味はあるのでしょうか?松茸みたいに香りを楽しむものなのでしょうね。
おかわりしたかったなァ。。。

「ラグー」は煮込み料理のことで、イタリアでは、煮込んで作るパスタソースのことをラグーというようです。
http://www.alporto.jp/html/reciepi/recipe9_10m_04_2.html
全く同じかはわかりませんが、このようなレシピなのでしょうね。ペンネとトリュフ以外はあまり原型を感じさせないようになってました。

(6)長崎産伊勢海老のレタス包み エストラゴンの香り 江迎産黒豆添え
  伊勢海老をレタスで包んだ料理でエストラゴン(フランス料理に欠かせない主要なハーブ。フランスでは食通が好むハーブとして広く使われているとか。アニスのような甘く柔らかな芳香とわずかにセロリに似た芳香があるそうな )の香りが豊かです。江迎産の素晴らしい黒豆が入ったので何とかフレンチにしたかったとか、煮込んで添えてあります。
  伊勢海老の身は大きくプリップリッ!たぶん茹でたレタスで綺麗に包んで蒸して(最後にソースと合わせて温めて)あるのでしょうか。フウワリ泡立てたソースと海老が良くあいます。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?key=604.423701&src=4636204&un=67741&m=0&pos0=91

(7)仔牛のヒレ肉とフォアグラのマルサーラ風味
   ホウレン草のソテーの上にミディアムレアのヒレ肉、その上にフォアグラをのせ、ソースはマルサール(シチリアの酒)を使ったもの。
  トロッととろけるフォアグラと柔かいけどそれなりに噛み応えのあるヒレ肉の対比がよく、ソースの香りも豊かです。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?pos=99&key=604.423701&un=67741&m=0&pos0=91&cnt=3836

 メインが終わりデザートに入ると(美味しい料理を堪能しデザートに入ると、ホッとしたようななんだか気分がリラックスしたものに変わりますよね?そのような気分の変化にタイミング良く)ピアノとバイオリンの生演奏(20分間)が始まりました。
 曲名が出てこないのが私の教養の無さですが、なじみある耳に心地よい旋律の中いただく美味しいデザートは最高です。

(8)ティラミス
   あえてフルーツを添えたりせず、ティラミスだけで勝負したそうです。ティラミスブームは片岡シェフのお店から始まった?とか。その自信の表れでしょう。美味しくいただきました。ただ私はティラミスをいただくのは初めてなので他との比較はできませんが。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?pos=100&key=604.423701&un=67741&m=0&pos0=91&cnt=1226

(9)クーベルチュール「マンジャリ」とフランボワーズのミルフィーユ
   大好きなチョコをフランボワーズのピューレと一緒にミルフィーユ仕立てにしたとか。

 クーベルチュールチョコレートとは、「カカオバターの含有量が高い製菓用のチョコレートのこと」だとか。「油脂分が多いことで流動性がよく、溶かしてテンパリング(温度調整)などの作業がしやすいことや、カカオの風味が強いという利点が」あるそうです。
 マンジャリとは「仏バローナ社のクーベルチュールでカカオ分64%のもの」で、「花やレッドラズベリーを思わせる香りを持つインド洋の島々原産のカカオ豆 「クリオロ種」。この非常に希少価値の高い品種をバローナは独占的に買い付けて使用。甘さを抑えフルーツの香りと爽やかな酸味が特徴。フランボワーズ、ブルーベリー、ヴェルヴェーヌ等ベリー系の爽やかな風味。」だそうです。

 チョコレートケーキの土台にフランボワーズのシャーベット状のピューレ、その上にかなり薄くパリッとしたチョコ2枚の間にチョコクリームを挟んだものを乗せてミルフィーユ状にしたもので、まわりにフランボワーズのソースが。フランボワーズの酸味とチョコの上品な気品ある甘さとがマッチしていたと思います。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?pos=101&key=604.423701&un=67741&m=0&pos0=91&cnt=135

(10)かわいい小菓子、コーヒー
  チョコの中にマロンクリーム?の入ったドングリや、リンゴのタルト、マシュマロのようなものなど。
http://album.nikon-image.com/nk/NImageAlbum.asp?pos=102&key=604.423701&un=67741&m=0&pos0=91&cnt=1334

 ディナーが終ると抽選会が始まりました。予想を超える規模でした。
@シェフお二人のサイン入り色紙   5名
A「魂の伝承−アラン・シャペルの弟子たち−」 5名
  アラン・シャペル氏と交流のあった6人の日本人シェフと、現「アラン・シャペル」の料理長、サービスマネージャーへの取材を元に、シャペル氏とシャペル氏の哲学を受け継ぐ人々を描いた一冊。2003年11月発売 定価1,905円(フーガブックス)
B片岡シェフの本
 「和の素材でイタリアン 講談社のお料理BOOK」  2名
 「野菜が主役のパスタ インデックスMOOK」    2名
 「イタリア料理の基本」              2名
Cアルポルト オリジナルパスタソースセット     5名
Dアルカス佐世保提供 パリ室内交響楽団コンサート ペアチケット 5名
EHTBオリジナルパウンドケーキ2本セット       4名
Fムッシュ オリジナルエプロン           2名
G赤ワイン 2本セット               1名
Hエリタージュランチ ペア招待           1名
Iホテルヨーロッパ ラグジュアリーツインペア招待  1名

合計35名当選。私はかすりもしませんでしたが、なかなかの大盤振る舞いではないでしょうか。
帰りには、全員に記念として両シェフのお名前を染めたワインレッドのハンカチーフがプレゼントされました。
出口にはお二人が並んで参加者を見送ってくださいます。最後まで至れり尽くせりで、実に充実したひと時でした。
気軽に参加できるお値段ではありませんが、充分すぎる位お値打ちだと実感いたしました。

http://www.huistenbosch.co.jp/restaurant/resort/kyoen15.html
11月には「第15回華麗なる食の饗宴」が開催されます。できれば私もまた参加したいと思っています。皆さんもいかがでしょうか。
参加者向けのホテルヨーロッパ宿泊プランも充分すぎるほどお得な設定になっています。

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